■顔・スタイル
グラマー
■プレイ・サービス
M系
■コメント
日記のイメージそのままに、【かえで】さんはよく話す。
彼女はいつも太陽のように明るく振る舞い、時に奔放な言葉で僕を煙に巻く。
旺盛な好奇心で世界の断片を拾い集め、独自の色彩でそれらを解釈してみせるその横顔は 、無邪気に気高くて、愛らしい。
賑やかな言葉のターンが一段落した時、彼女がスッと差し出した手は、驚くほど冷えていた。
その指先を僕の手のひらで包み込むと、彼女は静かに僕の手を引きお風呂場へと誘う。
そして、濡れた肌と肌が触れ合うと、僕は全身が生々しく脈打つのを感じた。
そう、彼女の魅力は、自ら“むっつりスケベ”と称するディープな二面性にある。
日々えちえちな動画や漫画で勉強を重ねる探求心はホンモノで、とりわけ超絶技巧のフ◯ラはもはや“難敵”だ。
「あ、ヤバい、もうムリ…」と僕が声を漏らしても、そんな反応を楽しむかのように彼女は攻め手を緩めない。
すべてを搾り取られ、頭の中が真っ白になった僕を、彼女は優しくハグして受け止めてくれる。
衣服を身に着け現実へと戻る間際、悪戯っぽく微笑む彼女の視線から、もう逃れられないことを僕は確信する。
「また会いたいな」
彼女のその言葉だけが、再び日常の街へと歩き出した僕の頭の中でリフレインしていた。